ねこでじ(Nekodigi)

Nekodigi’s diary

学習中の気づきをまとめています。応援よろしくお願いします

【トビタテ留学日記】#40 帰国ついでに東京観光 | 帰国後編

9/25

成田空港に7:45に着いて16:45に羽田空港を出発するまで時間があったので、東京観光をしました。マレーシアでは不便なこともありましたが、マレーシアにしかない便利さや魅力もあって、日本に帰ってからは物価の高さや、交通機関の不便さなどを感じました。

成田空港到着

入国の時のコロナ対応は、ファストトラックがあったため一瞬で終わりました。検疫も一瞬で終わってしまい、逆に不安になるほどでした。ただ、預けた荷物が届くまで30分以上は待つことになりました。

成田空港から京成線を使い、押上駅スカイツリー前)まで990円で行くことが出来ました。青砥で乗り換えが必要です。今回は特急を使用したので、45分ぐらいで行くことができました。特急かスカイアクセス線を使わないと、移動にかなり時間がかかってしまうので注意が必要です。

都心の鉄道は私鉄もあるため複雑で、Touch'n Goカード一つで低価格でほぼ全ての乗り物に乗れるマレーシアと比べるとかなり不便だと感じました。また、マレーシアの列車はどれも新しく、駅にエレベーターがついているのも当たり前なので、日本の交通機関はまだ改善の余地があると感じました。マレーシアの都心部は非常にコンパクトに収まっていて、マラ工科大学の近くにも駅がありますが、新しい駅を追加で建設するようで、これからもまだまだ進化していきそうです。

浅草観光

押上から浅草線で1駅進んで、浅草に行きました。有名な雷門を見ることができて良かったです。Tokyo Subway Ticketを買うつもりでしたが、自動券売機で簡単に買える都営地下鉄東京メトロ共通一日乗車券を買いました。pasmoデポジット代が500円かかり、さらに900円かかりました。少し高かったです。東京は移動も大変で人も多くて疲れました。設備が新しく人も少ないマレーシアの都心部は便利だったなと感じました。

雷門の提灯が有名ですが、奥にも2つの提灯があり、どれも大きくて迫力がありました。

1km程続く参道のお店を通過し、ようやく本堂までたどり着きました。

おみくじを引きました。銀の箱から番号の描かれている木の棒を取り出して、対応するおみくじを引き出しから取り出すようになっています。

凶は3割あるらしく、しっかり凶を引きました。凶が出た場合だけ結んで帰れるそうなので、しっかり結んで帰りました。

お土産に、人形焼とあげまんを買いました。セットで500円と安かったです。他にも舟和で芋ようかんとあんこ玉のセットを買いました。

teamLab★ Planets

前から気になっていたteamLab ★Planetsにも行きました。前日にKlookでチケットを購入したのでスムーズに入館できて良かったです。高校生料金は2000円なのに、間違えて3200円の大人のチケットを購入してしまったことは悔やまれました。

入り口には大きな炎が映し出された巨大ディスプレイがあり、アプリで炎を持ち帰れるそうです。

teamLab★ Planets最大の特徴は五感でアートを楽しめることです。中には水が流れているエリアがあるので、裸足で入ります。床も様々な硬さや質感の異なる素材で作られており、薄暗い空間の中で五感が最大限研ぎ澄まされ、不思議な感覚になります。匂いや温度も部屋によって違い、まさしく全身で体感するアートといった感じです。別料金ですが、アートの中で食べることが出来るカフェもあるので、五感をすべて使って楽しむことが出来ます。

しばらく進むと、立体LEDディスプレイのコーナーがありました。周囲は前面鏡張りになっていて、無限に広がる光の空間に包まれているようでした。光が自由自在に動き回っていてとても美しかったです。

その次には、足湯エリアがありました。鯉に当たると花に変化するようになっていて、子供たちがとても楽しんでいました。

足湯エリアは動く炎の展示と繋がっていましたが、水温が冷たくなっていて雰囲気もガラッと変わりました。水面に反射する炎が幻想的な展示でした。

360度花に包まれる美しい空間もありました。下も鏡になっているので空間と一つになっている感じで、映像が動くと自分も動いているような不思議な感覚になりました。teamLab ★Borderlessと違って展示ははっきり区切られているため没入感が凄く、teamLab★ Planetsのコンセプト通り空間と一つになっているような感覚でした。

室内展示以外にも屋内展示があり、自然とアートが一つになった作品を見ることが出来ました。特にこの作品は気に入っていて、苔と霧がとても美しく、不思議な銀色の物体もいい雰囲気を醸し出しています。夜になると光って綺麗なので、夜も来て見たいと思いました。

次の展示室には、大量の本物の蘭がありました。人が近づくとゆっくり空間が出来て、花の中に入ることが出来ます。光は自然な太陽光で動作音もしないので、人工的な雰囲気がないところがすごいと思いました。人が多すぎるため、時間が区切られていましたが、しっかり楽しむことが出来ました。

銀座

帰る途中に銀座を通過するので、ついでに寄っていくことにしました。歩行者天国になっていることを除くと普通のビル街のように見えますが、時計台はやはりインパクトがあり、来たかいがありました。

奇抜な展示で有名なユニクロ銀座店にも行きました。入るとまず、振り子になっているセーターが目に飛び込んで来ました。他にも動く展示がたくさんあって面白かったです。1-12Fまで全てユニクロになっていて驚きました。

羽田空港

第一ターミナルに来たのは今回が初めてです。他と比べて少し古い気がしますが高級感があり、たまたま空飛ぶ車の展示も行われていました。

自動手荷物預けがほとんどでしたが、国際線は対応していないそうなのでカウンターまで行きました。移動が大変でした。

お土産

カロンラスクが20個1000円だったので買いました。値段も手ごろで、とても美味しかったので気に入りました。

弁当

空港ターミナルでシウマイ弁当を買いました。マレーシアのお米に慣れていたので、粘り気があるご飯にびっくりしました。刺激の強いマレーシア料理に慣れると少し物足りない感じがしますが美味しかったです。

宇部空港到着後

無事父がお迎えに来てくれ、カッタの湯に連れて行ってくれました。遅い時間まで営業していることと、どのメニューを頼んでも食事とセットで980円というのがとても魅力的でした。久しぶりにそばと、とんかつが食べられてよかったです。マレーシアではずっと水のシャワーしかなかったので、お風呂に入れたのもよかったです。

今回の留学はとても楽しかったので、友達を連れてまた海外に行きたいです。

【トビタテ留学日記】#39 クアラルンプール空港でお土産を買って帰国 | 留学中編

9/24

午前中はお世話になった教授と朝ご飯を食べに行き、13:00に寮をチェックアウトしたのち14:00~23:30までの9時間半ほどクアラルンプール空港に滞在することになったので、お土産を買いました。

朝ごはん

お世話になった教授に案内されマレーシアの屋台を見せてもらいました。生の肉や生の魚もあって、さすがに衛生的によくない気もしますが、日本では見られない光景が見られました。教授によると、まだ焼けてない肉や一日放置された食べ物はよく見て避けた方がいいとのことです。屋台は貧困層の人が主に運営しているそうです。加えて、マレーシアは外国人労働者をたくさん受け入れているため、低価格でも充実したサービスが提供できるそうです。寮でも住宅地でも外国人労働者が24時間門番をしていましたが、低賃金だからこそ実現できているのだと分かりました。

この食べ物は、がんもどきや揚げちくわに似ていて、日本のものに近い味でした。

少し硬めのココナッツゴマ団子です。お菓子にはココナッツが使われることが多いですが、そこまで癖がなく食べやすいです。

これもココナッツが入った大福のような食べ物です。優しい甘みで美味しかったです。

これは、イチゴシロップゼリーにココナッツをまぶしたような食べ物です。ピンク色の食べ物は、あまりおいしくないことが多い気がします。

これも屋台でおごっていただいたチキンライスです。チキンが焼きすぎでパサパサしていました。普段Nasi Lemakしか食べていなかったので、味のついていない普通のご飯を食べると物足りなく感じました。

送別会でいただいたたポップコーンを、宇部高専の人たちと一緒に食べました。マレーシア風だそうですが、完全に普通のキャラメルポップコーンの気がします。結構アメリカ系の食べ物も多いです。

クアラルンプール空港


寮のチェックアウトが13時だったので、14時頃にはもうクアラルンプール空港に到着しました。出発は23時30分なので、かなり早い到着です。

出発ゲートのあるKlia1はショッピングモールもなく、ただただ広い平地が広がっていました。実は、クアラルンプール空港には高さが世界第1位(133.8m)と第3位(130m)の管制塔があります。ターミナルもとにかく巨大です。空港に長時間滞在するケースもあるので、もう少し観光施設があるとありがたいですね...

Klia2にはgateway@klia2という、駅直結のショッピングモールがあったので、KLIA Expressを使って、Klia2に行きました。Klia2はLCC用ですが、より新しいので便利できれいな造りでした。

ショッピング以外に時間をつぶせそうな施設を探したところ、ゲームセンターが一応ありました。日本のものとほとんど一緒なので、日本で遊べばいいかなと思って行きませんでした。

マンゴージュースを頼んだら、卵型の容器に入ってきました。蓋もできていい感じです。ジュースの味自体は普通でしたが、フローズンで美味しかったです。Klia2には給水機があるので、そこで水を汲んで帰りました。

Muruku Ikanというお土産が人気らしいので買ってみました。結構かさばるので持って帰るのが大変です。魚風味のポテト菓子みたいな感じらしいです。

Beryl's




Beryl’sでマレーシアっぽいおしゃれなチョコレートをお土産に買いました。上からココナッツクッキー、ドリアンチョコレート、ツインタワーチョコレート、ソフトケーキです。ドリアンチョコレートは、Jaya Glocerで400gで13RMほどでしたが、手軽なサイズでおしゃれなこちらを買うことにしました。試食したJaya Glocerの普通のチョコレートに近いものより、ドリアンが強烈でした。しっかりドリアンの風味があって面白いです。ちなみに、上記のものすべてで53RMで空港内としては安めの価格でした。

帰国

Kliaのターミナルはとても綺麗で、中には探検できるジャングルスペースがあります。今回はメンテナンス期間で開いておらず、夜も閉まっているようです。ライトアップがあってもよさそうですが、夜は真っ暗でした。いつ行っても楽しめるものがあるといいなと思いました。

現金が余ったので、マンゴーライチジュースを頼みました。その場でフルーツを絞って作るので新鮮で、その上フローズンになっているので美味しかったです。

フライト

出国審査も一瞬で終わり、無事にフライト出来ました。ただ、手荷物預かりの行列は凄まじいので、早めに預けておいた方が良いです。カメラではうまく映りませんでしたが、クアラルンプールの夜景はとても綺麗でした。予約時点では分かりませんでしたが、座席は翼の上でした。

機内食はたくさん出てきました。リンゴジュースはリンゴ酢的な感じで、飛行機内でもしっかり味が分かります。オレンジとリンゴ以外に他のフルーツジュースもあると嬉しいです。紅茶はホットだけみたいです。サンドイッチはクリームサーモンみたいな感じで美味しかったです。 

メインディッシュはNasi Lemakかこれか選べるようになっていました。行きとはメニューが変わっていて面白かったです。さっぱりとしていて食べやすかったです。

【トビタテ留学日記】#38 送別会でたくさん食べ物をもらう | 留学中編

9/23

今日は、研究室での最後の活動の日でした。研究室の学生がみんな集まって、盛大な送別会を行なってくれました。ただ、あまりにも食べ物をもらいすぎて、ちょっと食べきれそうにないです…午後も、お世話になった教授とご飯を食べに行きました。

朝ごはん

送別会でたくさん食べ物が出ると思っていなくて、食べて行きましたが、食べない方がよかったです。マレーシアは1食が多いので、3食食べると多すぎることもあります。

送別会

自分の学校からは自分だけしか行っていないのに、研究室メンバーがみんな集まって盛大なパーティーを開いてくれました。KFCのチキンやマレーシアの料理・スイーツ・フルーツなどがありました。写真に写っているのはごく一部で、全体ではこれの5倍ほどあります。mangostineとSelak に加えて、dukongという新しいフルーツを食べられてよかったです。ライチにも近いですが、とても柔らかかくて若干酸っぱく、中には苦い芯がありました。

なんと、巨大なケーキまで作ってもらいました。写真では分かりにくいですが、完全にホールケーキのサイズです。綺麗なレインボーカラーで高さもかなりあります。パウンドケーキでバタークリームを挟んだような、かなりずっしりとしたケーキで、一切れでもお腹いっぱいになります。

黄色い餅米は、お祝いの時に食べる特別なご飯だそうです。KFCチキンとNasi RendangとKFCのパンも食べました。右のデザートは、パンダンのスポンジケーキに、プリンとイチゴゼリーが乗ったような食べ物でした。正直どれもずっしりとしていて、見た目以上にお腹いっぱいになります。マレーシアの人から見るとこれでも少ないそうですが、だいぶ食べ応えがありました…

持ち帰り用もたくさんもらいました。これだけで大丈夫か聞かれましたが、どう見ても多い気がします…飛行機で持ってかえる想定なのかも知れないですが、特にフルーツは検疫で確実に引っ掛ってしまうので無理です…鶏は既にタレが溢れていて、こちらも持ち帰れそうにないですね…ケーキも崩壊し始めている上に、日持ちしそうには見えないので明日頑張って食べようと思います…

折り紙ワークショップ

百枚近く持っていった折り紙も、今日全て使い切ってしまいました。今日は、コマの折り方講座とバラの折り方講座を行いました。バラは折り方がかなり難しいので、手助けしながら一緒におりました。コマはかなり気に入ってもらえて、帰って家族と一緒に楽しんでいる動画が送られてきました。

iCity

iCityにPCR検査の結果を取りに行きました。陰性で本当によかったです。帰りに寄ったiCityモールには人工農園があり、葉物野菜だけでなく、メロンなども売られていました。ただ、少し時代を先取りし過ぎたのか、おそらく値段が原因で誰も買っていないです。しかし、完璧を求め過ぎずに最新テクノロジーを素早く導入しているのは、iCityのとてもいいところだと思います。

晩ごはん

お世話になった教授と会うのもこれで最後になるので一緒に食事に行きました。インド料理で、魚・揚げたナンのようなもの・コーヒーの風味の強いカフェオレを食べました。すでに満腹でしたが、食べやすかったので完食できました。教授と高専とマラ工科大学との関係などについて詳しく話せて良かったです。一緒に写真を撮ったりして、楽しい時間になりました。

今日のフルーツ

洋梨にまだチャレンジしていなかったので3種類買いました。これはPeckham Pearで、風味が豊かで南国らしい深みのある甘味がしました。


Forella Pearはまるでりんごのように一部が赤くなっています。まだ固いにもかかわらず、風味がしっかりしていて、甘みもしっかりあります。日本で食べるものと比べて、ここまで風味豊かなのはなぜなのか気になります。

China Fragant Pearは糖分が滲み出ているのか、表面がベタベタしました。Fragantという名前がついているのに風味は一番弱く、柔らかい普通の梨でした。他の2つの方がまだ固いのに断然美味しかったです。


パーティーでもらったグアバも、一緒につけたあまじょっぱい粉のせいで水が出ていたので早めに食べました。グアバは食べ頃で美味しく、粉のおかげでぼやけたグアバの味が引き締まっていい感じでした。ピンクのグアバはシーズンではないそうですが、いつか食べてみたいです。

【トビタテ留学日記】#37 PCR検査のついでにiCityを巡る | 留学中編

9/22

午前中はWebデザインのチュートリアルをやった他に、研究室の学生に誘われて実験を見学しました。午後からはPCR検査を受けるついでにiCityを巡りました。iCityは近代的な街並みなのですが、特にテーマパーク部分は作りが甘くて人気も少ないので少し残念な感じです。マレーシア留学も残り少しですが、行きたいところは大体回っているので、あまり無理をせず残りの日々を過ごしたいです。

朝ごはん


朝ごはんは、屋台でお気に入りの牛肉ご飯(Nasi Rendang)を食べました。謎の包み揚げには、鯖のトマト煮のようなものが入っていました。

研究室での活動

昨日作った3Dプリンターの作品をせっかくなので配って回りました。刀が人気で一瞬でなくなりました。他のボロノイ図和柄コースター、ギアの作品も気に入ってもらえたようです。

応用情報の勉強をしようかと思いましたが、まだ2週間以上もある上かなり疲れるのでやめておきました。日本での課題を留学先で行うのを先輩がかなり大変だと言っていた理由が分かりました。代わりに、今日はWebデザインのYoutubeレッスンの続きをしました。繰り返し作業が多くて、思ったよりスムーズに進んで楽しかったです。

留学も終盤ですが、ようやく研究を見ることができました。今までは材料が揃っていなかったそうです。今日は主に攪拌のプロセスを見せてもらいました。特殊な機会を使うものの思っていたよりもシンプルで低コストな実験でした。超音波で混ぜたり、加熱しながら混ぜたり(写真参照)、電子レンジの分子運動を利用して加熱しつつ混ぜたり、どれもシンプルですが、1時間単位で行っていてとても時間のかかる作業でした。

その後は、長い時間をかけて冷やして結晶化させるようです。想像していたよりアナログな手法で、自分でもできるかもと少し思いました。ナノテクノロジーは想像以上に身近な技術なのかも知れません。

昼ごはん

今日はTHAQUA CLASSICというところの、カレーチキンご飯を食べました。ガチガチに詰まっていて、かなり満腹になりました。鳥は辛くないものの、ご飯がかなり辛かったです。

PCR検査

PCR検査はGK Clinicで行いました。iCityの中にある病院でとても評価が高く、過去に日本人の入国前検査も行ったことがあるそうです。病院はとても空いていて、数分で検査を済ませることができました。

Snow Village

GK Clinicと同じ建物に、なんと雪が体験できる施設(10RM)があったので行ってみました。かき氷メーカーのような機械の下では、ふわふわの雪が、遠くではジャリジャリの雪が楽しめました。雪だるまを作りたかったですが、真冬に匹敵する寒さで断念しました。あまり広くはないので、ちょっと行って楽しむぐらいが良いです。入場するにはiCity Superappに入金したのちQRコードを読み取ればOKです。現金や他の支払い方法は受け入れていないようなので、最先端ではありますが、むしろ不便かも知れません。

iCityで買い物

マレーシアでも日本=寿司というイメージがあるようなので、試しにここの寿司を食べてみることにしました。シャリは硬すぎて餅に近いですが、一応酢飯にはなっています。炙りサーモンは香ばしくなくて、もはや焼きサーモンに近かったです。真ん中の不思議な寿司は、まぐろフレーク海苔巻きをご飯と鶏ハムで挟んだ感じで、もはや寿司ではないです。海外で生魚を食べる習慣がないためか、魚以外の料理が目立ちます。醤油がついていないのもあって、塩味が薄くて甘味だけが際立ちます。醤油も有料なので、日本の寿司の方がやっぱりコスパが良くて美味しいですね。
ピーナツバターもちはタピオカ粉並のモチモチ感で美味しかったです。ピーナツバターはそのまま入っていました。

フルーツをiCityのVillage Grocerで買いました。メロンは熟れていそうに見えてまだまだで、瓜やココナッツウォーターのような薄い味でした。半分に切ってあると痛みやすいので、丸ごと買うかパック詰めが良さそうです。トマトは皮が厚くて微妙でした。パック入りのSeedless Guavaは今まで食べたGuavaの中で一番美味しかったです。グアバジュースと梨を混ぜた感じで、熟れても生っぽくて硬いようです。熟れてない洋梨にも近いです。甘みこそ弱いものの、香りは豊かでした。南国フルーツがたくさん取れそうなマレーシアですが、意外に輸入に頼っているフルーツも多く、例えばザクロの場合はエジプトや中国から輸入しているそうです。中国で取れるのであれば、日本でももっと売って欲しいなと少し思いました。

観覧車

人気の少ない遊園地に行くのは不安なので、観覧車だけ乗ることにしました。

夕焼けがとても綺麗に見えました。

横には巨大なプールがありましたが、閉鎖されているようでした。テーマパークも乗り物自体は面白そうですが、塗装が剥げていたりして所々作りが甘かったり料金が高かったりするため人が来にくいのかも知れません。

晩ごはん

今日は前と同じタイ料理のお店に行きました。オプションを変えても似たような料理が来るのかと思いきや、前回とはまた違ったものが届きました。特に、牛肉はパプリカから違うものに変えただけなのに、肉の調理の仕方も変わっていて炭火焼きに近い感じになっていました。前のものに比べると物足りなく感じましたが、辛くはありませんでした。鶏がらスープのようなものもついています。ドリンクはシロップライチを選びました。少し甘すぎですが、下には本物のライチも入っていて、これが3RMなのはお得だと思いました。

【トビタテ留学日記】#36 3Dプリンターでギアや和風コースターを作る | 留学中編

9/21

昨日に引き続き今日も3Dプリンターを使いました。昨日失敗して作れなかったギアに加えて、追加でいくつか和風コースターを制作ました。何回か失敗して苦戦しながらも、ある程度きれいに作れたのでよかったです。正直2日だけでは全然物足りないので、また他の場所でも3Dプリンターを使いたいと思いました。

朝ごはん

今日は屋台でビーフンの上にチキンを乗せてもらって食べました。照り焼きの様な感じで表面が美味しく、中もちょうどいい焼き具合でプリプリしていました。

マレーシア料理だと思って買った餅は、なんと普通のあんこ入りきなこもちでした。今日の味付けはどちらも日本風で驚きました。

3Dプリント

今日は、先生が渋滞に巻き込まれたのが原因で開始が2~3時間ほど遅れました。なので、隣の研究室で日本やマレーシアのことについて話したり、折り紙を折ったりして空いた時間を過ごしました。マレーシアには日本製品が多くあるだけでなく、日本のアニメを観ている人や曲を聴いている人を大学内でも見かけるのでとても親近感が湧きます。

今日はTPUやPVAについても学びました。TPUはゴム手袋とプラスチックの中間ぐらいの柔らかさをもつ素材です。時間の都合で作品は持ち帰れませんでしたが、靴やバックにも使えそうな素材だなと思いました。PVAはノリに使われている素材で、水に溶けます。溶けるとベタベタして、水ノリに近い感じでした。ノリの塊のようなフィラメントで、これを溶かしてフィラメントとして使えるのが驚きでした。どちらも柔らかいために詰まり易く、上手に扱うのは至難の技だそうです。使う前にもすでに詰まっていて、将来的にもっと楽に使える素材が開発されるといいなと思いました。
今日の目標は2色ずりの作品を作ることだったのですが、ノズルによって対応していないものがあり、結局できませんでした。特に大変だったのは3Dモデルの作成です。2色のモデルを別々に用意して、ピッタリ噛み合わせなければソフトが認識しないので、自分で思い通りのデータを作るのはまだ無理でした。3Dプリンタの設定にも注意する必要があるらしく、2色のモデルの作成は先生でも行ったことがないそうです。2つのフィラメントのうち一つをPVAにして、水に溶けるサポート剤として使うのが一般的だそうです。

昼ごはん

今日はお気に入りの菜の花のような野菜と、牛肉をたっぷり詰め込みました。ドリンクも含めてなんと9RMです!こんなに安いのに、牛肉は炭火で焼いたような香ばしい味がしてとても美味しいです。

作品

先生からのメカを作る課題もようやく達成できました。Thingiverseから探してきたデータで、楕円形をしたギアが不思議な軌道を描きながら動くのが特徴です。先生に気に入ってもらえたようで、くるくる回して楽しんでいました。「研究所のリーダーにも映像を見せるよ」とのことです。パーツを組み合わせる作品には、かなりの精度と強度が要求されますが、無事に成功してよかったです。

ギア以外にも、研究室の人に配る予定の和柄のコースター・原神の刀やエンブレム・プログラムで設計したコースター・自分で描いたイスラム模様のコースターも印刷しました。ABSはPLAよりしなやかで、仕上がりも異なるのでまた使ってみたいなと思いました。花菱模様を作るのはかなり大変で、イラストレーターでUnionを使ったりExtendを使ったり、新しいコマンドをたくさん覚えられたのでよかったです。

マット

イスラム柄のものを買いたかったので、UiTM近くのファッションストリートでマットを買いました。若干作りが荒いですが、値段が10RMでベットのビニールカバーの穴を塞ぐこともできるので満足です。

晩ごはん

学校内にRotiboyという不思議なパン屋を見つけたので行ってみました。店名にもなっているRotiboyを1つ買いました。本当に1つでいいか2回ぐらい聞かれたので、袋を見てみると。なんとOne is never enough...の文字が!!道理で何度も聞かれたわけです。

パンは、ポンデリングとメロンパンを足して2で割った様な感じで、もちろん美味しいです!パンのもちもち感が絶妙で、あっという間になくなってしまいました。中には、風味豊かなバターが入っていて香りが口中に広がりました。表面のサクッとした感じも美味しいです。ふわふわですぐなくなってしまうので、One is never enoughの理由が分かった気がします。


パンだけでは足りないので、Google Mapで評価が高いPopというレストランに行きました。デジタル化が進んでいて、看板にはランキング順でメニューが表示されていました。注文はタブレットで行い、専用アプリもあるみたいでした。電話番号を入力することで、アプリで使える特別コードが届くようです。値段は少し高いですが、店内は今風でおしゃれな空間でした。

甘酸っぱいチリソースのついたフライドチキンの様な感じで、ザクザクで美味しかったです。少しシンプルすぎたので、値段は高いですが人気ランキングが上のものを頼んでみてもよかったかも知れません。
レモネードはバラ風味豊かで、美味しかったです。ただ、マレーシアのフルーツジュースはどれも美味しいので、どうせなら珍しいフルーツのジュースが飲みたかったです。

コンビニによってみると、パンダンが入ったロールケーキがあったので買ってみました。ロールケーキの場合に限らず、パンダンはもはや人工的にも感じる変わった匂いがするのが特徴で、草とシフォンケーキを足して2で割った感じです。青臭さがありながらも、どことなくバニラのような甘い香りもしてきます。
ロールケーキ自体の食感はとても柔らかく、とろけるシフォンケーキの様でした。1.4RMで1つだけ入っているので、気軽に買えました。

【トビタテ留学日記】#35 ようやく3Dプリンターが使えて大満足! | 留学中編

9/20

留学期間も終盤になって、ようやく自分のやりたいことが達成できました!ものすごく楽しかったので、正直もう少し早くやりたかったです。書類がまだ届かなかったり、研究室の場所が分からなかったりしてトラブルがありながらも、今の所はまだなんとかなっています。

朝ごはん

今日は屋台で焼きそばを頼んで牛肉も乗せてもらいました(5.5RM)。牛肉はビーフジャーキのような感じで、焼きそばは辛めの味付けでした。珍しい組み合わせでしたが、美味しかったです。

Innovation Lab

歩いてInnovation Labに到着したのですが、学部の建物が超巨大!とても自分では見つけられる気がしないので、先生と一緒に学生に聞いてまわりました。階数も多いですが、一階一階が大きいうえに横にもいくつもビルが並んでいます。

3Dプリンターが大量!

これはどちらも巨大3Dプリンターです。人が中に入れるほどのサイズがあります。Ultimakerのもの以外はノズルの高さと台の高さを一定に保たれるように自分で調節(キャリブレーション)しなければならず、これが一番大変でした。

こちらは、廉価版の3Dプリンターです。Ultimakerと比べると十分の一以下の値段です。安いのは魅力的ですが、トラブルはよく起こります…3Dプリンターキャリブレーションの説明の時に使い方を教えてもらいました。出力結果は思いのほかきれいで、値段の割にはうまく動いてくれます。

こちらはUltimakerです。自動キャリブレーションがあることによって、格段に操作が楽になっています。上の新しい機種では、無線でデータが送れるだけでなく、カメラで様子を確認することもできるようです。工場で使われる場合もあるようで、数十台・数百台単位のUltimakerを使って作業するようです。

より良い作品を作るための講義

以前も3Dプリンターを使ったことはありましたが、3Dプリンターの先生は2年も研究をされているだけあって経験の量が全然違いました。作品のクオリティーを左右する3大パラメータはノズル速度・ノズル温度・レイヤー高さだそうです。これらの設定は普段手探りで試していたので、今回具体的なおすすめの設定を教えていただいて本当に助かりました。短時間で、3Dプリンターについての復習ができて新しい知識も得られたのでとても貴重な講義でした。
自分の専門分野について学ぶととてもスムーズに作業ができるだけでなく、やっていて楽しいです。学ぶテーマが自分の専門分野にあっているかどうかは、とても大事なことだと改めて実感しました。

先生が高級フィラメントと高級3Dプリンターを使った場合でもやっぱり失敗することはよくあるそうで、シミュレーション画面を見ながら原因を探っていました。失敗を生かすことが大事だそうです。

作品一覧

まず、今日自分が作ったものを紹介します。左はTinkercadで作った歯車で、右はProcessingで作ったプログラムで生成した図形をillustratorで編集し、Blenderで押し出した作品です。右のボロノイ図は、普段あまり制作に成功しないですが、今回はうまくできました。
これはPolymakerという廉価品の3倍以上の値段がする高級フィラメントを使ったことが大きな要因です。値段は大きく違いますが、安いフィラメントではボソボソになってしまい造形すらままなりませんでした。安いフィラメントの場合、水分が含まれているためか気泡が発生し、フィラメントが十分に行き渡りません、一方でPolymakerの場合は滑らかにフィラメントが出てきて強度も十分にありました。フィラメントによってここまで結果が異なるのは驚きでした。

机には、今回担当に当たってくれた先生が作った作品が展示されていました。3Dプリンターで作ったとは思えないような製品レベルのクオリティーに感動しました。他の人が3Dプリンターで作ったコンテストのトロフィーには、歪みやひび割れ溶解が見られるのに対して、先生の作品は傷ひとつありませんでした!後で紹介する基本的なパラメーターの調節を極めて、良いフィラメントを使うことでここまでのクオリティーを実現できるそうです。水溶性フィラメントをサポートに用いることで、入り組んだ形状でもバリひとつ残っていません。

後ろには、3Dプリンター技術を応用した研究についての展示がありました。医療やプロトタイプ制作など、特殊なニーズに合わせて作れるのが3Dプリンターの強みだそうです。トラブルが多い3Dプリンターは、実用には向かない課題の多い技術だと思っていましたが、実際にさまざまな場面で活用されていることを知ることができて勉強になりました。

昼ごはん

UiTMの食堂はカフェから激安食堂までさまざまな種類があり、日本と比べてもかなり充実している気がします。好きな具材を取って会計するシステムは日本ではあまり見かけませんが、結構便利なシステムです。

うえに乗っている野菜は菜の花のような感じで、噛み切り易くて美味しかったです。もやしは辛くて他の味が薄いため、緑の野菜の方が美味しかったです。右下のアサリは思った以上に味が濃く、少なめでもよかったです。鶏は濃厚なソースがついたフライドチキンのような感じで美味しかったです。右の白い塊はスープに入っていることが多いもちのようです。ただ、パサパサしていてもちもちではないので、この具材にはあいませんでした。

フィラメントについて

高性能3Dプリンターには融点が高いABSフィラメント、廉価版3Dプリンターには融点が低いPLAフィラメントをよく使います。この研究室にはそれ以外の水溶性フィラメント(PVC)や伸縮性のあるフィラメント(TPU)もありました。高価なため、見たことがなかったですが、ここで初めて見ることができました。特に水溶性フィラメントは、ディアルノイズが必須で、庶民にはとても手が届かないので見られてよかったです。高いものでは一巻き数万円することもあり、今後値段が下がることを強く願っています。

3Dプリンターが大惨事に!

寮に戻ると先生からプリント失敗の画像が送られてきました。長時間かかることが多い3Dプリンターでトラブルが起きるのは、かなりショックが大きいです。原因は作品の熱による湾曲で、土台との接着がうまくいっていない場合によく起こります。すでに何度も経験していますが完全に回避するのは難しいので、今後の技術向上に期待したいです。

晩ごはん

今日はMama Butter Chicken Curryに行きました。Google Mapの評価を頼りに探しました。Nasi Ayam Butter MilkとLimeジュースを頼んでも合計で12.9RMという安さでした。店内は夜のバーのような雰囲気で、入るのに躊躇しているのかみんな外で食べていました。
ライムジュースはシークワーサーやすだちに近い感じですが、酸味が少なくて美味しかったです。
バターミルクはコーンポタージュのようで、唐辛子が入っていたものの若干中和されていました。サクサクのフライドチキンとバターミルクが絶妙にあっていて意外と合う組み合わせでした。意外と値段がしがちな揚げ卵や謎のせんべいまでついていて、とてもコスパが高い料理でした。

【トビタテ留学日記】#34 書類が来るのが遅すぎて大変 | 留学中編

9/19

もう留学期間も終盤なのに、今さらStudent IDが届きました。学校関係の費用の支払いやWifiのログインに必要となるため、本来であれば留学前に届いていないといけないはずです。自分の学校から留学したのが1人だけで先生が仲介していないこともあってか、全ての手続きが遅れがちです。何をするにしても数週間単位で時間がかかり、急な変更もどんどん入るのでとにかく大変です。学校帰りに食べたタイ料理がとても美味しかったのが唯一の救いでした。

まさかの施設閉鎖

また、今日行うはずだった3Dプリンターなどを使うInnovation Labの活動は、施設の閉鎖により中止になりました。一番楽しみにしていて、日数も元々少なかったので残念です。明日からはできることを願っていますが、明日についての連絡は届いていません。中止の連絡は当日に施設に向かっている途中に来たので驚きました。もう少し早く連絡して欲しかったです。

朝ごはん

学校に行く前に、ドラゴンフルーツとザクロジュースを飲みました。ザクロジュースは昨日にも増して、舌をつくような苦味で完全にハズレを引いた気がしました。飲み切りサイズを買うのが良さそうです。

研究室についてからは、ジャックフルーツをいただきました。最近凄まじい量のフルーツを食べたので、しばらくは食べなくてもいいかもしれません。まるでハチミツでつけたマンゴーのようなしっかりとした甘みがありました。

バタークッキーのようなものもいただきました。濃厚な味で美味しかったです。ただし、最近めったに野菜を食べる機会がないので見つけたら積極的に摂りたいです。

授業料の支払い

この前参加したセミナー代を授業料として現金で支払いました。担当のスタッフが来ていなかったので、別のスタッフに預けました。レシートは明日中に手に入れなければなりませんが、会計係の協力が必要なため時間がかかりそうとのことでした。インボイスとレシートは留学前からお願いしているので、もう少し早く準備して欲しかったです。

ようやくOffer Letterが届く

教授とは6月から連絡をとっていますが、留学終盤になってようやくOffer Letterが届きました。さすがに3ヶ月かかるのは長すぎる気がします。やっとStudent IDが知らされたのですが、パスワードが書いてありません。事前にStudent IDを知らされているとDepartment of International Affairsでは認識しているのかもしれませんが、Student IDを見たのはこれが初めてです。当初はここまでトラブルが起きると思っていなかったので、かなり困っています。サービス料200RMの支払いでも請求書が検索にかからないトラブルが発生し、手続きが遅れています。ここに来てから、かなり多くの手続きでトラブルが起きている気がします。

Blender

www.youtube.com

コンピューターでしか出来ない複雑な造形を行うため、Geometory Nodeのチュートリアルをやってみました。Blenderは無料ソフトですが、Houdiniに近い高度な造形がGeometory Nodeによって可能になりました。数式や処理を行うノードを組み合わせることで、変更修正が容易なプロシージャルデザインが可能です。
上の画像ではキューブに粒々が付いていますが、下の画像のようにグミ状に形状が変化しても同じように粒々が付いています。このように、形状が変化してもそれに応じて柔軟な結果を返せることが最大の魅力です。

www.youtube.com

チュートリアルは動画2本とコンパクトに収まっていて、操作ガイドもあるため初心者でも出来ます。マテリアルを設定してレンダリングすると、上記画像のようなリアルなグミの画像が得られます。同様にして、3Dモデルをデザインして3Dプリンターで造形すると複雑な構造を持った物体が作れるのではと期待しています。

体調

三連休で数十キロ歩いたこと、深夜2~1時ぐらいに寝たのが原因で寝不足なこと、バナナの60倍以上の食物繊維が含まれるドラゴンフルーツを爆食いしたせいでお腹が痛いことが相まって、今日はあまりやる気が出ないです。また、書類がまだ揃っていないこともあり、重要な作業を先に片付けないといけないので、思ったようにやりたい作業ができていません。無理をしすぎないようにしながら頑張りたいです。

Webデザイン

www.youtube.com

Innovation Labが開いていなかった都合で、今日もNano SciTech Labに止まることになったのですが、メールの返事を待っている間することがないので、ずっと気になっていたWebデザインをやってみることにしました。数値を入力する箇所がとても多いため、たった10分チュートリアルを進めるだけで2時間近くかかったと思います。今の環境では画面が小さく、通信量制限もあるので思った以上に過酷ですが、とてもクオリティの高いチュートリアルなので是非ともコンプリートしたいです。

晩ごはん

今日の晩ごはん(13RM)は、久しぶりの大当たりでした。スープはスパイシーな香りでしたが、冷ますとさほど辛くなくハーブスープのような感覚で美味しかったです。鶏肉がたっぷり入っていて、野菜も少し入っていました。ご飯の上の卵はだし巻き卵のようですが、油で揚げてあって美味しいです。奥に置いてある牛肉は、香ばしさ抜群でこんがりベーコンのようでした。肉の旨味とガーリックがとても良くて、日本の肉より断然美味しい気がします。野菜も結構しっかり入っていて味のバランスが取れていました。

今回はタイ料理だったので、タイのお茶が出てきました。これも13RMのうちに含まれているので、凄まじいコスパです。渋みがあって、日本で言う緑茶のようなイメージです。若干甘み付けしてありますが、程よい感じで美味しかったです。

パッションフルーツも食べました。日本で食べた時より酸味が少なくて甘く、とても美味しかったです。種の周りのプルプル部分が多くて食べるところが多く、種を噛んで食べてもプチプチして美味しかったです。味はみかんに近かったです。痛んでいるように見えますが、シワシワになってきたごろに食べると美味しいそうです。

皮は緑で結構硬かったですが、食べてみると結構うれていて美味しかったです。甘い匂いというより虫の匂いがしますが、これが食べ頃のサインだそうです。中には緑の部分がありましたが、傷んでいるというよりかは熟れていない感じでした。さっぱりとした甘みで若干生っぽさがあるものの、完熟に負けないほど美味しかったです。

【トビタテ留学日記】#33 みんなとKL Superparkに行く | 留学中編

9/18

金曜日も日曜日も過酷でしたが、今日は友達とSuperparkに行ってかなり運動しました。Muzium Negara(マレー語表記)とRoyal Muzeumは閉まっていたものの、特にMuzium Negaraは館外の展示が充実していました。

朝ごはん

ホテル近くのCentral Marketのフードコートで朝ごはんを食べました。どちらもタイのGreen TeaとKung Pao Beef Riceです。メニュー画像では分かりませんでしたが、唐辛子が相当入っていてそこそこ辛めでした。ビーフはしっかり入っていてソースにはとろみがあり、辛くしたハヤシライスのような感じでした。

あまりの辛さに頼んだGreen Teaは7RM以上しましたが、屋台で飲む3RMほどのものと比べて段違いに美味しいというわけではないです。甘みは普段より強めで、お茶の風味もしっかり感じられました。

National Textile Museum


泊まっていたCentral Marketのホテルの近くにある博物館に行きました。値段は5RMと安く、気軽に回ることができます。織物に特化した博物館で、マレーシアの伝統的な織り方を知ることができます。建物は、ムルデカ広場の建物と同じ作りでとてもおしゃれです。

機織り機や模様についての解説もありました。

織物以外にも、宝飾品や刀などもありました。ただ、正直どの博物館にも置いてあるので、さすがに少し飽き始めてきました…

SuperPark

友達に誘われたので、KL SuperParkに行きました。正直2時間は長いと思っていましたが、しっかり最後まで楽しめました。バスケットボール、バッティングセンター、ターザンロープ、エアホッケーなど本当にたくさんの種類の遊具が集まっています。

ソリすべり、巨大トランポリン、ロッククライミングといった大型の遊具もありました。巨大トランポリンでは2mもある壁を登ったり、一回転したりなどさまざまな遊び方ができます。また、ARを活用した遊具もあって、トランポリンの動きに合わせてボールを跳ね返したりポイントを取ったりゲーム感覚で楽しめました。

みんなで写真を撮ったりして、あっという間に時間が過ぎました。

昼ごはん

みんながとてもおすすめしていたので、日本にもありますがPizza Hutに行きました。8RMで野菜たっぷりのピザとガーリックバターパンがついてきてとてもコスパが良かったです。マレーシアの料理は野菜が少なめなので、具沢山のピザが美味しく感じました。その場で焼いているのか出来上がりに30分近くかかるのが難点で、Muzium Negaraの時間に間に合いませんでした。

Muzium Negara

Muzium Negaraは5時閉館ですが、チケットが購入できるのは4時までだそうで間に合いませんでした。しかし、館外の特別展示室に加えて、6時まで空いている無料の資料館もあるので結構楽しめました。Muzium Negaraは臨時展示室を除いて、民族建築感のある大きな建物1つに収まっています。

博物館すぐ横には、無料で見れる工芸品などについての資料館がありました。無料で記名をするだけで入れるにも関わらず、かなり充実した展示内容でした。

Central Marketで見かける不思議な工芸品も見つけました。なんの意味が含まれているのかは分かりませんが、日本では見かけないような独特な形と模様で面白かったです。

作り方が気になっていたので、作っている様子を模型で見ることができるのはかなり嬉しいです。このほかにも、武器や他の工芸品の展示もありました。

なぜかMuzium Negaraの特別展示が別館に分かれていて、チケットを見せる必要もなく入ることができました。この部屋はドラゴンについての展示で、装飾が細かくて見応えがありました。

中には不思議な鳥?のようにも見える展示もありました。

時代、国などが違う様々なドラゴンをモチーフにした装飾品を見ることができてよかったです。

楽器をテーマにした特別展も別室でありました。

見たこともないような楽器がほとんどでしたが、中国の楽器などは一部見覚えのあるものもありました。マレーシアは、多民族国家であるためか楽器も多種多様です。

不思議なお椀のような楽器や、木琴のような楽器もありました。触らないようにと書いてありますが、普通に鳴らしている人もいました。実際に鳴らして体験できる展示があればもっと面白かったなと感じました。

Royal Museum

旧王宮のRoyal Museumに行ってきました。メンテナンス中のためか現在閉まっていますが、写真撮影のために行ってきました。宮殿は、ムルデカ広場よりもシンプルで地味な気もしますが、門はさすが王宮といった風格がありました。

晩ごはん

喉が渇いてしかも暑かったので、13.9と少し高いですがソフトを買いました。ソフトはヨーグルト風味で、ピスタチオソースはチョコレートのような感じでした。少し甘すぎるのと味が苦手だったので、普通のソフトでよかったかもしれません。ソフトは、たまにものすごく美味しいものがあるので、いいものを探してみたいです。一緒についてきたスプーンが綺麗な曲線で、実用性はないですがとても気に入りました。

路上で牛の串焼き(サテ)(1.4RM)を炭火で焼いていている店があって、とてもいい匂いがしたので買ってみました。表面はパリッとしていて、さすが出来立ての美味しさです。値段も安くて美味しいですが、その場で焼き始める分結構待たされるので大変でした。

今度はヤギのサテを見つけたので食べてみることにしました。ラムに近い味で、油が多くてシャキシャキした変わった歯応えがありました。ヤギ独特の臭いがありましたが、それもまた良かったです。

見切り品として買ってから1週間弱、正直もう腐ってると思っていたグアバが今更食べ頃になっていました!いい匂いがプンプンし始めて、アリが寄ってきた頃がちょうどいいみたいです。マンゴーのような風味もあり、グアバジュースのような濃厚な味と香りがようやく味わえました。未熟と完熟では、キュウリとマンゴーぐらいの雲泥の差があります。正直ジュースの方が安くて美味しいので、最初からジュースでいいと思います。

日本ではあまり見かけないザクロ100%ジュース(12RM)と炭酸飲料を買いました。甘くない炭酸が飲みたかったのですが、どうしても人工甘味料の入ったものしかありませんでした。マレーシアの食べ物は、甘すぎるか辛すぎることが本当に多いです。炭酸はCarbonated Drinkと表記されるようで、最初は炭酸だと分かりませんでした。
ザクロジュースは、想像以上にクセが強くアサイーなどのスーパーフルーツにも近いような強めの味がしました。普通に他のフルーツと混ざったジュースの方が美味しい気がします。iCityなど、ちゃんとしたところで生のまま買って食べるのが一番美味しいです。

前と同じですが、弁当が2.75RMという衝撃の安さになっていたので買いました。鳥はサラダチキンに近いですがボリュームがあります。ここの料理はバリエーション豊かですが、スーパーの弁当は変わらないようです。
今日は疲労が溜まっていたためたくさん食べましたが、やっぱり休憩するのが一番疲れが取れます。アイスや炭酸で水分補給しましたが、ここは本当に水以外はなんでも甘いので水もしっかり飲んだ方が良かったです。
寮に戻ってヤカンを使うと、なんとアリが出てきました。窓の隙間以前にドアの下がしっかり空いているので、そりゃあ入り放題ですよね…ここではご飯が単品で売られることはほぼないため、ご飯がないですがフグ茶漬けを食べてリラックスしました。やはり日本の塩味が効いた食べ物が美味しいですね!ハラルの味噌汁があったらぜひ飲んでもらいたいです。

【トビタテ留学日記】#32 ブルーモスク・KLCC水族館などを巡る | 留学中編

9/17

今日は、今まで行けていなかったブルーモスクやThean Hou Templeに加えて、KLCC水族館に行きました。昨日のSunway Lagoonの疲れがすごくて回るのが大変でした。色々なところに行けて良かったです。

朝ごはん

屋台で買ったザクロは確かにザクロでしたが、アクがあり酸っぱかったです。。発酵しているのかもしれません。表面はきれいな一方で中茶色かったです。たまにボヨボヨの実もあったのでそれは避けました。食べられないことはないですが、安いだけあって訳ありです。

ドラゴンフルーツは表面は痛んでいるものの、中身は生っぽっくて酸っぱかったです。収穫が早すぎたのかもしれません。スーパーの見切り品のものより状態が良くないです。見切り品が一個3.5RMに対して、これは2RMですが、やはりスーパーが安心ですね。

ブルーモスク

近くにあるブルーモスク(Sultan Salahuddin Abdul Aziz Mosque)にまだ行っていなかったので行くことにしました。ガイドが必ず着くのですが、1時間半ほどは普通にかかるので余裕を持っていくのが良いです。4対ミモレットとしては世界最大で、ドームも世界記録を持っています。外見はシンプルですが、とにかく大きいです。

中は至ってシンプルですが、とにかく広いです。横にあるステンドグラスも綺麗でした。

通路の柱もとにかく巨大で、圧巻の光景でした。真っ白ですが、陰影がとても美しかったです。駅からは離れているため、行きも帰りもGrabを使いました。KL市内から乗る場合に比べて安い気がします。

Brickfield


KL SentralからThean Hou Templeに行く途中にある、インド人街のBrickfieldに行きました。色とりどりの不思議な装飾があって周囲と違う雰囲気でした。

昼ごはん

インド料理店もあり、鶏肉と羊肉が入ったカレーご飯(17.9RM)を買いました。スパイスがしっかり効いていて、だんだん辛くなってきます。米はかなりの長さがありました。鶏が大量に入っていましたが、羊肉もちゃんと入っていてとても美味しかったです。

Thean Hou Temple

山奥まで行くと、Thean Hou Templeがありました。想像よりも何倍の大きくて、しかもカラフルなのでインパクトがありました。日本のお寺とは違った雰囲気で、中国人がほとんどでした。

黄色の提灯が特徴的でした。装飾がとても細かくて、色鮮やかなので本当に見応えがありました。

内部も非常に複雑な装飾が施されていました。中央のドーム状構造はマレーシア独自なのかなと思いました。おみくじを引くことができたり、花の形をしたロウソクを灯すことができたりしました。

KLCC水族館

KLCC Parkを挟んでツインタワーの反対側にあるKLCC水族館にも行きました。巨大なアーチ型の水槽が有名ですが、これ以外にも大小含めてたくさんの展示があります。比較的小さい水槽が多いですが、水槽以外の部屋自体の装飾が作り込まれていて、かなり見応えがあります。

生物の生息環境を見事に再現した展示や、生物の特徴をうまく表現している展示がありました。魚だけでなく、昆虫や危険生物なども幅広く展示されています。

クラゲがライトアップされているエリアなど、写真映えする展示もたくさんありました。魚より人の方が多いのではないかと思うほどの人でしたが、どの展示もクオリティーが高いので飽きずに楽しめます。

階段には、巨大な円柱型水槽もありました。これ以外にも3m近くの巨大魚を展示している水槽など迫力満点の展示もあります。魚を上からも横からも下からも見ることができました。

売店で、なんと液体が入った定規(35RM)が売られていたので購入しました。海の上に魚が浮いているみたいで面白いです。このタイプのものは初めてみたので、珍しいものが買えて良かったです。

Pintasan Saloma

特徴的な見た目をしたこの歩道橋は、なんと2020年に完成したばかりだそうです。ただ、この橋を通るにはエレベーターか長い階段を登らなければ行けないため、あまり便利ではないです。周りには墓地や商店街などがあり、特に目立った建物はないです。歩道橋としてはマレーシア最大だそうで、夜になるとライトアップされます。綺麗な曲線と、菱形の窓ガラスがとても綺麗な橋でした。

晩ごはん

前回と同じCentral Marketのホテルに泊まるので、同じCentral Marketのフードコートでラム肉(17.9RM)を食べることにしました。ご飯はありませんでしたが、想像以上に巨大なラム肉が出てきました。日本より断然コスパが良いと思います。流石にラム肉が多すぎて、ご飯はやっぱりあった方がいいと思いました。

加えて、ホテルに帰ってからクッキーとザクロを食べました。水が汲み放題なので、しっかり水分補給しました。

ホテルについて

自分が泊まったLeo Backpackerは30RM弱なのにも関わらずAgodaでの評価が9近くもあり、とても気に入ったのでもう一度止まることにしました。アートが集まるエリアが近くにあるためか壁面にもアートが書いてあり、とても美しかったです。

【トビタテ留学日記】 #31 Sunway Lagoonでウォータースライダーに乗りまくる | 留学中編

9/16

今日は、巨大なウォータースライダーで有名なSunway Lagoonに行ってきました。Express Passがあるとほとんど乗り放題でとても快適でした。2人乗りのウォータースライダーは1人では乗るのがきついので2の倍数の人数で行くと快適に遊べると思いました。かなり高いですが、ここでしか体験できないアトラクションがたくさんあり、とても楽しめました。

朝ごはん

バスを待っている間に食べるために、コンビニでパンを買いました。マヨネーズが多すぎるのは気になりますが、パンが日本と同じぐらい柔らかくて美味しかったです。

バス

Moovitを使ってバスの接続を調べていたのですが、掲載されている情報が間違っていてかなり待つことになりました。Rapid KLは一部路線情報をGoogle Mapに掲載しているので、正確な発着時刻だけでなくバスの位置もわかる場合があります。Google Mapでさえ情報が間違っている場合もありますが、バスの位置が追跡できる場合は予測の5分前に着いておけば安心です。バス停には運行情報の看板があるもののこちらも間違っています。30分間隔と書かれていましたが、実際は一時間間隔でしかも本数にばらつきがあります。急に違うところを走り出したり、運転手が急に休憩を挟んだり、やはりここのバスは信用なりません。

Sunway Lagoon

ディズニーランド級のかなり広いパークで、動物園・遊園地・ウォーターパークを合体させたような感じです。写真はあまり撮れていないものの、実際はかなり巨大で乗り物もたくさんあります。ウォータースライダーも10個ぐらいあります。

遊園地エリア

一回転は無いジェットコースターですが、待ち時間が長く無いのが魅力的です。Express Passを使えば待ち時間ほぼ0で乗れます。かなり高いですが、このチケットを買って2人でいくのが一番楽しめると思います。行列がどちらも長い場合は通常のレーンとExpress Passレーンが交互に案内されます。Express Passを買っている人は目測で5%ほどなので、Expressレーンが混んでいることはほぼなかったです。

動きはゆったりとしているものの、スピード感があって1回転することもあります。逆さになったときは特にスリルがあって楽しいです。

コーヒーカップもあります。自分で頑張ってカップを回せばかなり早くできて楽しかったです。

入り口近くの遊園地エリアにもウォータースライダーがあります。これはExpress Passが使えない乗り物で結構時間がかかりました。かなりスピードが出て楽しかったです。横には丸いコースターに乗って激流を下るライドもありました。
ウォーターパークエリアにいく前に財布を忘れかけたため、25RMでロッカーを借りました。特にウォーターパークエリアは手ぶらで行くのが良いです。

動物園

ヤギ・フラミンゴ・カワウソなど結構な種類の動物がいます。ライオンや鳥のコーナーはおそらくメンテナンス中ですが、なかなかの広さがありました。若干臭いですが、足元にカメが歩いていたり直接触れ合える部分もあって動物との距離が近いです。

昼ごはん

遊園地は物価が高く防水ケースは45RMもするのですが、こちらの料理はなんと15RMでフライドチキンが山のように入っていました。この店はかなりコスパが高かったです。

しばらく遊んでいるとかなり喉が渇いたので、Luo Han Guo(6RM)を注文しました。黒糖のような風味のしっかりとした甘さでしたが、若干南国フルーツのような味がしました。

ウォーターパークエリア

スマホが濡れるといけないのであまり写真を撮っていませんが、とにかく巨大でウォータースライダーもたくさんありました。
手前には高速で滑り落ちて、最後まで行くと逆走する2本スライダー。真ん中には暗闇を体験できる3本(暗闇区間の長さが異なる)のスライダー。奥にはパークの目玉である、巨大なじょうろ型の穴に落ちていくスライダー。さらに奥にはビート板のようなものに乗って滑るスライダー6本がありました。
目玉スライダーは1時間弱の行列ができることもありますが、Express Passを使えば周りからの視線がすごいものの実質乗り放題です。6人乗りですが、頻繁に席が余るため1人で乗るのに向いています。2人でしか乗れないスライダーが多いこともあって、目玉のスライダーに10回弱も乗りました。かなり激しくてもはやジェットコースター以上で、開放感もあり水飛沫も飛んでくるのでかなり爽快でした!
ビート板のようなものに乗るスライダーは1人乗りなのでよく行きましたが、逆にそれ以外のスライダーはほぼ全て2人乗りなので、ごく少ない1人できた人や奇数グループの人に混じって乗らせてもらいました。絶対に2人で行った方がスムーズに乗れます。
スライダー以外にも、水しぶきが飛んでくるシアターや、意外と波が少ない世界最大の波のプール、人工サーフィン、ひっくり返るバケツがあり、それも含めてこのエリアは制覇できました。

他にもスライダーがあるエリアがあり、4人乗りスライダー(乗れた)、落下型スライダー(60kg以上のため断念)、種類の異なる3本の2人乗りスライダーがありました。2人乗りスライダーに乗るのはかなりの難関で、こちらは乗っていません。

アイス


Sunway Lagoonすぐ横のSunway Pyramidで4.5RMの激安アイスを見つけたので早速食べてみることにしました。ココナッツアイスに歯応えのあるタピオカを乗せたような感じでとても美味しかったです。ヤシから作った砂糖を使っているそうで、黒糖に近かったです。
画像は周辺の建物のものですが、全体的にエジプトを意識した砂漠のオアシスのような雰囲気のある建物で美しかったです。

BRT


名前からしていかにもバスといった感じですが、本当に高架橋の上をバスが走っているだけでした。時間に正確でかなり整備されていますが、速度が出せないので列車には劣ります。

それぞれの主要交通網の詳細は以下の通りです。

略称 正式名称
KTM Keretapi Tanah Melayu
MRT Mass Rapid Transit
LRT Light Rapid Transit
BRT Bus Rapid Transit

KTMは田舎を走っている鉄道のイメージに近く、本数が少なく値段が安いです。MRTとLRTは首都を立体的に網羅する鉄道で、速度が速く頻繁に来るので気に入っています。

Padang Jawa駅

Padang Jawa駅からiCity行きのバスに乗る予定でしたが、どうやら運行していなかったようで、近くの屋台に行ったのちに歩いて帰りました。夜はGrabの値段も上がりがちで移動が難しいですが、夜もかなり賑わっているので時間を潰すのには困りません。

明らかに怪しい見た目をした飲み物(3RM)を飲んでみましたが、タピオカミルクティーに近い感じで美味しかったです。美味しいですが、砂糖はかなり入っていそうですね…近くでSpiral Bolognese(7RM)も買いましたが、普通のスパゲティでした(笑)


近くの屋台でザクロとドラゴンフルーツが売っていたので思わず買ってしまいました。ザクロとドラゴンフルーツそれぞれ10RMでしたが、スーパーで買うと少なくとも50RMは下らないと思います。ただ、最大の問題点は量が多いくせに傷んでいるので早く食べないといけないことです。しばらくフルーツまみれになりそうです。

謎の食べ物を発見したので、無理を言って4種類をまとめ売りしてもらいました。全部で2RMでしたが、ここまで親切にしてもらったのでもう少し払うべきでした。
緑のものはコンデンスミルクが入ったココナッツもちのような感じでしっかりと甘みがありました。ういろうのような形をした食べ物は左がバナナ入りで柔らかく、中央が芋入りで硬かったです。右はその中間のような感じでした。そこまで好きな味ではありませんでしたが、安くて気軽に買えました。

【トビタテ留学日記】#30 寮の支払いと授業料の支払い | 留学中編

9/15

今日は、朝に寮の支払いを済ませました。なぜか自分だけUiTMからStudent IDが発行されておらず、少し面倒なことになりましたが現金で払うだけで良いことにしてもらいました。口頭やメールでも何度も伝えたはずなのに、今日が締切のインボイスとレシートがまだもらえておらず、不安でいっぱいの一日でした。

朝ごはん

巨大なフライドチキンが乗ったNasi Lemakを見つけたので食べてみることにしました。皮の部分がサクサクしていて美味しかったです。ご飯料理はハズレがなくて良いです。

寮費の支払い

自分が住んでいるRoom Aは645RMで他の部屋より200RMほど料金が高かったようです。Google Formで見た時は内装がよく分かりませんでしたが、快適に暮らせたので満足しています。通常、寮費の支払いはStudent IDと紐づけられるのですが、なぜか自分はStudent IDがUiTMから発行されていませんでした。寮の職員に説明して現金だけで払えるようにしてもらいました。
Student IDが発行されていないのは、UiTMの正式な授業を含まない個人のプログラムだからかもしれませんが、書類に記入する際に枠が埋められないのでとても苦労しました。近くのPetronasのCIMB ATMまで急いで現金をおろしに行き、その朝のうちに支払いました。

授業料の支払い

今日トビタテに授業料のインボイスとレシートを提出しなければいけないことを、口頭やメール・チャットで1ヶ月以上前から何回も言っているのに未だに届きません。今日、以前参加したセミナーは厳密には授業料に入らないという連絡が来ましたが、そのインボイスをもって授業料とみなすことにしようと思います。授業料を含む必要があることは事前に伝えてあるので、何か授業に相当するものがプログラムに含まれているものだと思っていたのですが、正しく伝わっていなかったようです。

忙しいためか、返信もなかなかこないことがあり、Alrightと返事があっても内容がきちんと伝わっていないことがあるので、連絡を取るのが本当に難しいです。今日のインボイスに関するメールは朝頼みましたが、書類作成にはかなりの時間がかかるようで3時の予定が4時前まで届きませんでした。250USDだったのでRMに変換してもらいましたが、それでもカードで送金はできず、月曜日に現金で支払うことになりました。

今日1日で1800RM引き出したのですが、デビットカードの1日の上限を5万円にしていたため、出金できなくて、上限変更をする手続きを親に頼んでしてもらいました。そしてこの日が留学期間中で一番為替レートが良くない日だったと知らされました。もし、到着後すぐに支払っていたら2800円ぐらい安かったみたいです。学校への支払いはこれで終わりかと思っていましたが、支払い後にStudentIDが発行され、登録料200RMを帰国後の9月27日以降に支払うようにというお知らせがメールで届きました。この時はそんなことは全く知らされていませんでした。

昼ごはん

少し早めの昼ごはんとして、Macハンバーガーとポテトをいただきました。正直マレーシアの料理の方が美味しいと思うのですが、マレーシアのMacも結構賑わっています。

Castep

今日はCastepに加えて、論文などに使うグラフを作成するために必要なOrigin Proを使用しました。グラフの拡大縮小を行って、見せたい部分を拡大できるようです。

今日は、Photonのチュートリアルもやってみましたが、何度やっても実行に失敗してしまうためサンプルプログラムをいくつかチェックしてみました。これは、おそらく物体の周りの電場の状況を可視化したものです。立体的な電場の状況が把握できてとても便利だなと感じました。ただ、ナノテクノロジーに関しての知識が浅いため、なんの役に立つのかさっぱりわからないのが残念です。

こちらはナノチューブのサンプルプロジェクトです。原子がとても多いためシミュレーションするのは大変そうですが、見ていて迫力があります。Youtubeにはほとんどチュートリアルがないので、どうやったらこのような複雑なモデルが作れるのか気になります。

ベンゼン環を使った簡単なチュートリアルもやってみました。分子をどのように並べていくのかがよく分かりました。

Blender

Castepのサンプルプロジェクトのフラーレンがとても気に入ったのでBlenderで作ってみることにしました。Dual Meshというものを使うのですが、Blender 3.0ではGeometory Nodeの中に組み込まれていました。Geometory Nodeは実装されてからあまり触れていないので、ぜひとも学んでみたいです。

晩ごはん

今日は友達と近くのレストランへ食べに行きました。イカとメロンジュース(Honeydew)です。イカはデミグラスソースと辛口カレーの中間のような味で、少し辛いですが美味しかったです。メロンは、まるで田舎でたくましく育ったようなメロン独特の風味がしましたが、コンデンスミルクティーにも劣らないほどしっかり甘みがありました。

7 Elevenで、日本では見かけないようなメロンソーダとグレープスムージーのセットを見かけました。ラージサイズなのに、なんとプロモーション価格で2RM!特にグレープのシャリシャリ感が気に入りました。

今日のフルーツ

今日もドラゴンフルーツを食べました。3日ほど置いていましたが、まだ食べられました。お気に入りのフルーツです。

グアバは、以前より甘みが出てきたもののまだ硬いです。もうしばらく熟すのに時間がかかりそうです。追熟が難しいので、ジュースで飲むのがやはり一番かもしれません。

【トビタテ留学日記】#29 激ムズのバラ折り紙をみんなで折る | 留学中編

9/14

昨日に続いて今日もバラを折りたいという人がいたので、みんなで作りました。2日間で4人に折り方を教えて、自分も3つほどバラを折りました。激ムズなのに、みんなとても上手くて驚きました。
話は変わりますが、9/15締切のインボイスとレシートがまだ届いていません。日本より時間にルーズで、自分が遅刻しても怒られることはあまりないですが、相手も遅れることが多いので大変だと感じています。

朝ごはん

いつも通り屋台でNasi Lemakを買いました。牛肉版は鶏肉より1RM高いですが、今日の肉は特に柔らかくて美味しかったです。今日はスプーンまでつけてもらったのでとても食べやすかったです。

Castep

スクリーンショットをほとんど転送し忘れたので画像はこれだけです。今日は、昨日に引き続きセンサーに使う物質の電気特性を調べました。熱センサーを作りたい場合は、温度と電気抵抗の関係が重要になってきますが、どうやらCastepでは分析できず実験で調べるしかないとのことでした!必死になって探していましたが、どうやら初めから不可能だったようです。
ただし、充電器に使う材質が発生する電圧などは調べることができるようです。また、光と抵抗の関係も調べることができるようだったので実際にやってみました。シミュレーションなので同じ結果が得られると思いきや、PCによって誤差があるようで、エラーも出て大変でした。
Arduinoなど違うこともやってみたかったですが、どうやらこの研究室ではCastepだけしか扱っていないようでした。長い間ひとつのテーマだけを掘り下げていくことになるので、研究テーマは慎重に選ぶべきだと痛感しました。

Blender

Castepの実行待ち時間や休憩時間に、気分転換も兼ねて3Dプリンター用のデータを作りました。これはボロノイ図の球体で、Modifierを多用して作られています。ただFlattenで作られた平面がそのままボロノイ図になるため、元から平らな物体ではボロノイ図ができないかなと感じました。

こちらは、Minimal Surfaceというシャボン玉の膜などがなす面を再現したものです。この方法ではSmooth Vertexを使ってMinimal Surfaceを生成しているのですが、厳密な方法ではなく、鞍型など形では目標の形と全く異なる結果になってしまいました。

Houdini

BlenderでMinimal Surfaceを作るのが難しいことがわかったので、Horikawa Junichiroのチュートリアルを見てHoudiniで作りました。

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しかし、無料版では3Dデータのエクスポートができない様で3Dプリンター用には使えそうにありません。学生版は年間75$とそこまで高くありませんが、今の所使用頻度が高くないので、買うにはハードルが高いです。

昼ごはん

今日はキャンパス内のカフェテリアでご飯を食べました。全面ガラス張りのおしゃれな雰囲気でびっくり!値段は少し高かったですが、写真映えしそうなおしゃれな食べ物がたくさんありました。

この麺は辛いのであまりおすすめはされませんでしたが、珍しかったので食べてみました。思ったより辛くなくさっぱりとした味で、鶏肉などの具材も美味しかったです。ジュースはグアバのスムージジュースにしました。ここに来てからまずいグアバしか食べられていなかったので、これを飲んで感動しました。値段もコーヒーより安く、とても美味しかったです。

激ムズバラ折り紙

昨日はいなかった新しいメンバーが参加し、その人にも折り方を教えることになりました。バラは一見簡単そうに見えるのか、最初はやる気満々で始めるのですが、最後のあたりになるとかなり疲れている様でした。上手な人は本当に上手くて、「最後まで自分で折りたい」と言ってもらえるほど楽しんでもらえました。この折り方は難しいので、教えることはないと思い込んでいましたが、思いのほか一緒に折るのを楽しんでもらえて良かったです。最初100枚近くあった折り紙も、今ではほとんどなくなり、かなり折り紙を折ったんだなぁと実感しました。

晩ごはん

今日は歩きで帰ったので、キャンパス内のフードコートでご飯を食べました。シンプルな店の作りですが普通の屋台よりも安くて、なんと3.5RMでご飯を食べることができます。

チキン1つときゅうりとご飯がセルフサービスで、そこまで豪華ではないもののお腹いっぱいにはなります。辛いソースは、なぜか3袋もついていました(笑)

横からも下からも猫に狙われていましたが、ご飯が食べたい訳ではないようで、あげても無視されました。近づいても逃げるどころかむしろ寄ってきて、近くで触れ合えました。

夜のフルーツタイム

グアバ

昨日より熟れていましたがやはりまだ硬いです。かなり偏った熟れ方で、甘いところはあるものの硬いところはしっかり硬かったです。

珍しいフルーツジュース

ザクロやマンゴスチンなどの日本では食べられない珍しいフルーツが入ったジュースを買ってみました。深みのある濃厚な味で、後味がものすごく風味豊かで、洋梨・ザクロ・マンゴスチンの味がしっかりありました。栄養がたっぷりありそうで、飲みやすいアサイージュースのような感じでした。

ドラゴンフルーツ

外側が柔らかくなっていて、少し痛み始めているという印象でした。若干臭みもあるので、明日には残りを食べたいです。少し、先ほどのフルーツジュースにも近いような味がしました。

【トビタテ留学日記】#28 見切り品のフルーツが最高においしい! | 留学中編

朝ごはん

限界まで熟したスターフルーツ

スターフルーツが恐ろしいほど黄色になっていたので食べることにしました。若干腐敗に入りかけていて、甘みと酸味が減って、苦味がはっきりしていました。若干緑がかった黄色の時に食べるのが美味しいです。

Nasi Lemak

いつも屋台で買っているNasi Lemakです。Nasi Lemakは具材が異なってもNasi Lemakと呼ぶそうです。どうやらココナッツミルクとパンダンの葉で炊いたご飯のことらしいです。移動中に食べることが多くて、今日もバスの待ち時間に食べました。バスに乗る予定でしたがあまりにもバスが来ないので、3kmほど歩いて学校まで行きました。

Grasshopper

コンピューターでしか設計できないような複雑な形をしたものを3Dプリンター作ろうと思ってGrasshopperを使いました。しかし、プラグインが最新版に対応しておらず、使えるチュートリアルが少ないので一旦諦めることにしました。

Blender

これは、シャボン玉の膜の様なMinimal Surfaceを作るチュートリアルを見て作ったものです。比較的簡単なステップで作ることができました。このMinimal SurfaceとVoronoi Diagramをあわせて作った不思議な立体作品を最終的に作りたいと思っています。画面が小さく、思った以上に時間がかかってしまいましたが、無事に出来上がりました。

Castep

スクリーンショットを転送し忘れて簡単な画像しか準備できませんでしたが、今日はセンサーに使える物質の解析をしました。iMade LabはICONIC Material Device Labから考えられた名前で、Castepで解析した物質を使ったセンサーをArduinoと組み合わせて研究をしている人もいる様です。解析してみたものの、いろいろな数値が表示されすぎていてどれをみたらいいのかよく分かりませんでした。やはり、前提知識がない専門外の分野のソフトを使うのは難しいです。

折り紙ワークショップ

今日、新しく研究室で会った学生がなんと、最高レベルの難易度のバラ折り紙に挑戦したいということだったので一緒におりました!40分ほどと、折り紙にしてはかなりの時間がかかりましたが、初めてだと1時間かかることもある折り方なので、かなりスムーズに折れている方です。
数百回以上折らないといけないほど過酷な折り方なので、折終わった後はもう二度と折りたくないと言っていました(笑)バラをとても気に入ってもらえたようで、嬉しかったです。

昼ごはん

今日は、研究室の学生と外食に行きました。Nasi Ayamにレモンソースがかかっていて、普段食べるものとは全く違う雰囲気で美味しかったです。

ライチジュースは4RM以下という破格の安さで、本物の実まで入っていました。ライチの味がしっかりするクオリティーの高い仕上がりでとても美味しかったです。

Webサイトから注文

なんと、この店にはメニューがなく、代わりにQRコードを読んでWebサイトで注文するシステムになっていました!!マレーシアはスマホの普及率が100%を超えている(2台持ちの人も含む)そうで、日本の倍近くあります。スマホが普及しているからこそできる、近未来的な注文方法でワクワクしました。家からでもサイトが開けてしまうので、若干欠陥がある気もしますが、完璧でなくても新しいものがどんどん導入されていくのがマレーシアのいいところだと思いました。

Giantで買い物

学校からGiantまでGrabで直行して、食べ物やフルーツを買いました。ジュースはここでしか食べられないフルーツがたくさん入っているものにしました。ザクロが贅沢に入ったジュースが12RMだったり、とてもお買い得な商品もあります。Oat Krunchはお気に入りの商品で、栄養バランスが比較的整った美味しいクッキーやビスケットが売られています。

最高においしい見切り品フルーツ

ドラゴンフルーツ

赤ドラゴンフルーツは少し大きいうえに甘味が強く、値段が高くなりやすいのですが、見切り品なら白ドラゴンフルーツと変わらない値段で買うことができました。

ドラゴンフルーツは追熟しないので時間を置いても新鮮なものとそこまで大きく変化はありませんでしたが、若干みずみずしてくとろける食感になっていた気がしました。皮が繊維質でしっかりしているため、表面の傷は中まで影響しておらず、内部は腐っていませんでした。

種無しグアバ

見切り品を買ったはずですが、どうみても熟しているようには見えませんでした。完全な未熟状態に比べると甘みや香りもありますが、まだ固くて植物のような苦味があるのでもう少し様子を見たいと思います。

完熟マンゴー

今日買ったフルーツの中で、一番の大当たりでした。売り場で皮が柔らかくなっていることを確認して買うと、基本的に全部美味しいです。完熟しているため味も香りも濃厚で、口の中でとろけました。しっかり甘みはありますが、やさしい高級感のある上品な味でとても良かったです。真ん中の盛り上がっている部分には種があって筋もありますが、食べられる部分はそれでもたくさんあります。とても新鮮で風味豊かなので、日本で食べるより美味しいかもしれません。

晩ごはん

Giantで5.5RMで売っていたので、思わず買ってしまいました。これだけ大きなチキンが入っていてこの値段は安すぎます!しっかり火が通っているので骨まで食べられて、旨味もしっかり出ていました。パリッとした皮は特に美味しくて、バーベキューチキンのような美味しさでした。

【トビタテ留学日記】#27 コンピューターを使った材料設計Castepを使う | 留学中編

9/12

Castepを使うiMade Labまで行くのが遠かったので、今日は車で送ってもらいました。バスが通っているようですが、1~3時間に一本と少なすぎる上にいつ来るのか全然分からないのでGrabを使っている人も多いです。
CastepはMaterial Studioのプラグインの様な感じでした。あまりにも機能が多すぎてごく一部しか使えそうにないですが、チュートリアルを見ながら基本的な部分を体験しました。

朝ごはん

途中の屋台で朝ごはん(5.5RM)を購入しました。イカ(Sotong)がメインディッシュで、小魚や卵も入っています。


Kueh DadarとCurry Puffをいただきました。以前食べたことがあって、どちらも美味しかったです。

iMade Lab

Arduinoを使った研究

iMade LabにはArduinoを使った研究をしている人もいました。後でプレゼンがあるそうで細かい内容は聞くことができませんでしたが、とても気になりました。

Castep

初めに酸化亜鉛(ZnO)のサンプルプロジェクトを見せてもらいました。シミュレーションで材料の特性などを計算して、グラフにして表示できるそうです。あまりにも複雑な手順だったので、自分でやるときには苦労しました。

このように大量のボタンが並んでいて、どれを使うと何が起きるのか把握するのは大変だと感じました。

Youtubeに酸化チタン(TiO2)を使った分かりやすいチュートリアルがあったのでそれをやってみました。まず、グリッドの形を決めて、次に元素を配置する様な手順です。元素が増えるほど計算に時間がかかり、シミュレーションに数日かかることもあるそうです。


これは、シミュレーションで求めた結果を実際の実験結果に近づける作業です。数値の変化が少なければ少ないほど、より良いパラメーターが設定できていることになります。
実行に数十分程度と相当長い時間がかかるので、気軽に試行錯誤して試していくのは難しそうでした。

想像していた以上に専門的な内容で大変でしたが、明日も頑張りたいと思います。Arduinoの方も機会があったら見学したいです。

昼ごはん


昼ごはんは研究室のみんなとGrabで注文して食べました。フライドチキンがとても大きくて食べ応えがありました。

イスラム模様

先週の土曜日にイスラム美術館でイスラム模様を見て感動したので、早速自分でも作ってみることにしました。

www.youtube.com

こちらのYoutubeチュートリアルを作ったのですが、下書きが本当に多くて精密でした。グループ化したり線の色を変えながら書き進めていかないとどの線を使うのか分からなくなるので、慎重に作業を進めた方が良いです。また、ピクセルにスナップにチェックが入っていると正確に線を引くことができないので注意が必要です。
複製を多用できるのでチュートリアルは11分ほどと短く収まっています。

晩ごはん

普段晩ごはんを買いに行っている屋台に今日も行ったら、なんと無料でプレゼントしてもらいました!本当に感謝です!
かなり幅があるお米でできた麺?でとてももちもちで美味しかったです。若干辛かったですが、香ばしい香りが漂っていました。あさりとネギがたっぷり入っていて中華料理に近い味付けでした。普段食べられない珍しい料理が食べられて良かったです。

以前中華街で買ったココナッツクッキーも食べてみました。ココナッツが入っているので変な味がするのかと思いきや、クセのない味で普通のクッキーよりも美味しかったです。ココナッツ特有のマイルドな甘みと、タピオカ粉の口に入れるととろける食感がとても美味しかったです。

【トビタテ留学日記】#26 ピンクモスクや科学館へ長距離移動 | 留学中編

9/11

今日は、プトラジャヤにあるピンクモスクや、電車の通っていない科学館などへ行き、かなりハードな一日になりました。バスを乗り間違えたり、進行方向を間違えたりトラブルに見舞われつつも無事目的に到着することができました。

ピンクモスク

ピンクモスクのあるプトラジャヤは政府機関が集中する都市で、KL市内から20km少し離れています。当初行く予定ではなかったのですが、偶然泊まったホテルに日本人が何人かおり、一緒に行くことになりました。
KLIA Transitを使ってKL SentralからPutrajayaへ向かいました。料金は高いものの30分ほどで到着し、そこからGrab(10RM)で向かいました。

モスクの内部には神秘的なピンク色の空間が広がっていました。写真では伝わりにくいですが、ステンドグラスが本当に美しかったです。日本人観光客が多く、お祈りの時間でなければ特に手続きもなく気軽に入ることができました。

モスクの隣には、巨大な首相府がありモスク並みの存在感を放っていました。周りの政府関係の建物はどれも美しかったですが、こちらは特にイスラム趣があって見ていて楽しかったです。

橋から両方の建物がしっかり見えました。帰りは歩きで帰りましたが、最終的に3km以上を1時間かけて歩いて本当に過酷でした。

地面からの照り返しが眩しく、建物同士が散らばっていて道も太いので見た目以上に距離が長かったです。太い道路には基本的にGrabが止まれないので、結局最後まで歩くことになり本当に大変でした。

昼ごはん

KL Sentralまで戻って、隣接するショッピングモールで食べました。11RMでマレーシア流のチャーハンを頼みました。メインディシュはないですが、辛すぎず食べやすかったです。

Pusat Sains Negara

行きの道のり

KL Sentralに隣接するMuzium Negara駅からSemantan駅までMRTで移動しました。ここまでは良かったのですが、バス停の位置がわからず周囲を行ったり来たりしました。今回は改札を通過しなくて良かったですが、道路の反対側に行くために改札を経由すると0.8RMかかります。
バス停の説明は不十分で、どこに行くのかわからないです。違う便に乗ったり、違う方向のバスに乗ったりすると1時間弱のタイムロスになることがありました。

建物外観

虹色の壁と、球状のドームが特徴的な建物です。カラフルな建物なのでとても目立って迫力があります。近くで見るとドームの部分が隠れて見えます。Google Mapではドーム部分が写っているものと写っていないものがありますが、同じ建物です。
中から虹色の壁を見れたらきれいですが、少なくとも現時点では見れないようです。

混雑のため受付エリアが人で埋まっていましたが、なんとか入場できました。入ってすぐの場所にはまるで水族館のようなアーチ型の水槽があります。大人でもたった6RMで入れるのは破格の安さです。

Petrosainsと同じような展示物もありましたが、津波の形を体験できる展示や、風を使って迷路を解く展示など珍しいものもありました。


かなり本格的なコースターも2つあり、子供たちに占領されていました。様々なギミックが組み合わされていて面白かったです。


ドーム部分は吹き抜けになっていて、下には休憩エリアや遊具がありました。それにしても大きなドームです。


放射線に関する展示エリアや、物理に関する展示エリアもありました。体験型の展示もたくさんありましたが、大小含めて本当にたくさんあるので全てを体験するのは難しいです。ハイクオリティな展示が固まっているPetrosainsに比べると少し回りにくいです。


これは、追加展示エリアのDinasour Encounter(15RM)です。入口ではディスプレイに自分の姿と恐竜が映るARのシアターもありました。内部には多数の動く恐竜が展示されていて臨場感がありました。Petrosainsの動く恐竜と似ていますが、圧倒的に数が多いです。恐竜の中に立っているような感じで、ギリギリまで接近することができました。値段が高いことと、体験型のものが少なくエリアが狭いのが難点です。

晩ごはん

Putrajayaの路面反射光で頭が痛くなったことや、数10km歩いてこれ以上歩けなくなったことから、KL Sentralに戻って帰りました。Brick fieldとThean Hou TempleはどちらもKL Sentral近くなのでまた今度来たいです。
日本のYamazakiパンですが、パンダンが入った蒸しパンが売られていたので買ってみました。日本でいうほうれん草パンみたいな独特の味で美味しかったです。